名探偵コナン「戦慄の楽譜」を見てきました。今回はなかなか良かったと思いました。
ここ数年の作品は全体的な評価も低く、レンタルが開始されるまで待っていたのですが、今回は、周りの評判が良かったので劇場まで足を運びました。
なかなか面白かったと思います。まぁ、アニメお決まりの「アニメだから・・・まぁ、コレもありか・・・」みたいな現実では不可能な矛盾はありましたが、それなりに楽しめました。
元からコナンは音痴という設定なのはいいのですが、110番の音を出したり、さすがにリコーダーの音を瞬時に解析するところはどうなの?と思いました。その辺りはガッカリです。音痴なのに絶対音感ってちょっと強引な気がした・・・。あんまり言うとネタばれになるのでこの辺で文句は止めにします!
それでもそんな矛盾を入れても全体的には良かったですね。
しかし、自分的には、世紀末の魔術師が一番良いと思います!!
来年も期待しています!
2008年5月16日金曜日
名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
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