ワンワン!お茶犬だよ~。
今日は、ナビット通の人にはびっくりなご報告があるんだ!実はナビットの前身のアイデアママの頃からいるスタッフ、RODYさんが、元ナビットの社員のnumaさんと最近、結婚したんだ!
本当にびっくり、びっくり、びっくり!!! /(.^.)\
まぁ何はともあれ、おめでとう!っていうことで、みんなでお祝いしたよ♪
新郎新婦の2人には、お祝いの花束を、ということでまずは花束贈呈。→→
2人の末永い幸せを祈って、ナビットのスタッフの皆さんから、お祝いの言葉と記念写真!→→
これから、ニュージーランドで冬に式を挙げるんだって! 羨ましいな~。僕も連れてってほしいワン!!
本当に楽しいお祝いでした。ご存知の皆さんは、さぞかし驚かれたかと思いますが、これはドッキリではありません。今後とも2人を暖かい目で見守って下さい。よろしくね~♪♪
お祝いのお言葉と、質問は直接本人までね!
2008年6月30日月曜日
結婚
2008年6月29日日曜日
授業
昨日、息子が持って帰ってきたプリントなどです。
どうにか、見よう見まねで4週間頑張ってきたようです。
8月から始まる小学校に向けて少しでも英語の授業の役に立てばと思います。
8月からはどうなることやら・・・・・。
英語が解らない息子にとってESLの先生はヘルパーに来ていたハイスクールの日本人の女の子だったようです。
「最後だから先生と写真撮る?」って息子に聞くと「アミちゃんと撮る!」って・・・・。アメリカ人のESLの先生は何だったの?
アミちゃんには私もお世話になりました。
息子が下痢気味だからやっぱり今日は帰るとか、たまごっちを間違えて学校に持ってきて無くしたから探してほしいとか、結構通訳してもらってました。
その子はもう8月に帰国が決まっていて、来週には一時帰国して日本の高校の編入試験を受けるとか。一旦戻ってきて8月には日本に引っ越してしまうということでした。
中学生や高校生は学校関係が複雑で帰国時期が難しいらしいです。
アミちゃんも希望の学校に編入できるといいんだけど・・・・・。
その晩、突然夜中起きて「アミちゃんが日本に帰っちゃうよお。」と言って泣いていました。よほど、頼りにしていたみたいです。
夫が、先に出国した時も成田空港に見送りに行った時は平気だったのに同じように夜中泣いていました。
今日はアメリカンチェリーが$2.49/1ポンドになっていました。先週は$2.99だったのに・・・・。どんどん安くなっていきます。
2008年6月16日月曜日
ランチ隊長たっての希望で、
今日は、うどんランチとなりました。
讃岐うどん 5連発!
画像を並べると結構なボリュームですね。
このお店は、
神保町に移転した当初に行ったお店で、
本日は久しぶりに足を運びました。
といっても、会社から徒歩数分。
コシがあって抜群の美味しさでしたよ。
たぶん、こういう味を「美味しい」っていうのだろう。
おつゆも透き通ってて キレイ。
体にやさしいランチでした
って、、、、
あなた、天ぷら のせてましたから〜っ!
しかも、2つ〜〜〜〜っ!
linernotes・・・ロボラビ
地図はココだよ↓
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.35.9N35.41.35.8&ZM=12
ランチ隊長たっての希望で、
今日は、うどんランチとなりました。
讃岐うどん 5連発!
画像を並べると結構なボリュームですね。
このお店は、
神保町に移転した当初に行ったお店で、
本日は久しぶりに足を運びました。
といっても、会社から徒歩数分。
コシがあって抜群の美味しさでしたよ。
たぶん、こういう味を「美味しい」っていうのだろう。
おつゆも透き通ってて キレイ。
体にやさしいランチでした
って、、、、
あなた、天ぷら のせてましたから〜っ!
しかも、2つ〜〜〜〜っ!
linernotes・・・ロボラビ
地図はココだよ↓
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.35.9N35.41.35.8&ZM=12
2008年6月15日日曜日
新そばを食べに会津へ 準備中 ♨福島 会津宮古の新そばと東山温泉2006.11
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新そばの季節ですね~。
昨年美味い新そばを食べに行く計画したけれど
予定がなかなか合わなくて行く日が遅くなってしまったために
雪が降って おじゃんになった。
その企画を今年こそ実施することにした。
会津若松周辺は水蕎麦が有名だ。
特に山都町宮古のそばが美味いと聞く。
会津出身の知り合いから特におすすめの蕎麦屋を紹介してもらった。
それが「大下(おおしも)」
義妹さんが宮古出身だというから間違いない!
大下 http://www.fsinet.or.jp/~soba-ais/miyako4.htm
住所: 福島県山都町大字蓬莱字殿屋敷3380
TEL: 0241-38-2603
年中無休 11:00-20:30
完全予約制 (二日前までに必ず予約)
駐車場あり。
交通の便はよろしくない。車じゃないと不便らしい。
蕎麦を食べに行くので蕎麦屋から近くにある温泉街に泊まることにした。
東山温泉 向瀧 http://www.mukaitaki.com/
住所:福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
TEL:0242-27-7501
「源泉100%かけ流し/完全放流方式」だそうな。
とても古い旅館で国の文化財に指定されている木造の建物である。
よく雑誌に載っている旅館である。乞うご期待!
2008年6月14日土曜日
さてさて、10月も最終日です。
はやいものです。
毎年、この時期になると
言っている気がしなくもないですけど。
というわけで、私の住んでいるトコロでも
今日、ハロウインのイベントがあるそうです。
夕方から19時にかけて、
魔女やお姫様・騎士や海賊などに紛争した
子供達が「ジャックオランタン」の飾ってあるお家へ
「トリックオアトリート」と言いながら
お菓子をもらいに行くそうです。
駅へ向かう道の掲示板に、
その張り紙が掲示されていて
何とも微笑ましく思える
今日この頃です。
ん〜今日この頃なんですが、
本土アメリカでは、、、
結構、日本人としては想像しがたい事も・・・
あったりして。
↓
ハロウイン・ジャパン・インフォ
何とも言い難い。
ジャスミンでしたっ。
2008年6月13日金曜日
2008年6月12日木曜日
温泉三昧は続いているのである。ただし日帰り施設。
土曜の夜に渋谷駅から東急田園都市線の池尻大橋駅 東出口から徒歩2分のところにある
正真正銘 天然温泉 大江戸東山温泉「お楽しみの湯」に行ってみた。
大江戸東山温泉の入り口
正真正銘 天然温泉 大江戸東山温泉 http://www.ooedoonsen.com/
住所: 東京都目黒区東山3-1-6
電話: 03-3712-0356
お楽しみの湯(露天風呂あり):10時~20時まで 平日1260円、土日祭日1830円
20時~23時まで 平日980円、土日祭日1260円
長生きの湯(地下にあるので露天なし):9時~20時 全日630円
20時~22時 全日420円
お楽しみの湯と長生きの湯では入口が違う。(受付は一緒)
お楽しみの湯は3階と4階で階毎に女湯・男湯と分かれて入替え制。それぞれに露天風呂あり。
2階は休憩処とお食事処。地下は長生きの湯。
泉質はナトリウム-強塩温泉。源泉温度39℃。塩分を含み、色は薄い茶色。
注意点: タオルはついていない。持参もしくは150円で貸し出し有り。
感 想:
池尻大橋駅近である。その点は素晴らしく良い。
でも高い!土日料金を作るのもどうかと思うのだが、どっちにしても1000円くらいでないとね~。
○○の湯とか色々あるように書いてあるけど1人しか浸かれないようなお風呂ばかりだもの。
この日は4階が女湯。
入って直ぐにアンモニア臭が・・・これって温泉特有のものらしいが、こんなに匂うのは初めて。
そんなわけで、早々と階段上って露天風呂に。
街中なので、屋上が抜けてて空が見えるだけでしたが、
空気が冷たいので顔が涼しく露天風呂に入っているという雰囲気になりました。
さすがに露天だからアンモニア臭もないしね!
帰りは温泉街にいるかのようにぷらぷら歩くと近くにこじゃれた立飲み屋さんとかあって、
ちょっと寄ってみる~?なんて気分になるよ。
池尻大橋近辺にお住いの方は一回くらいはいいんじゃないかと思います。
正真正銘なんて書いてあって、うそっぽいんだけど、天然温泉は嘘ではない。
本物の温泉だもん。冬はいつまでも体ぽかぽかだし、体が軽くなります
2008年6月11日水曜日
昨年11月の軽井沢旅行。
かなり時間が経ってしまったけれどラストは美味しい蕎麦屋「東間」でランチ。
手打ち蕎麦 東間 http://gourmet.yahoo.co.jp/0004572986/M0020011510/
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉8-123
TEL 0267-42-6675
営業時間: 11:30~13:00 13:30~15:00 18:00~21:00 各時間帯12組限定
定休日: 不定休(2007.12月~2008.3月は冬期休業)
JR長野新幹線軽井沢駅からタクシーで10分
駐車場あり
コースは3つ
追加メニュー
飲み物メニュー
今回いただいたのは:コースは最も安い「ひととき」2,800円に追加2品
季節の向附け
季節のかご盛り
蕎麦米入り蒸しおこわ
追加オーダー だし巻き卵 1,000円
追加オーダー 山揚げ 800円
せいろ蕎麦
お土産 蕎麦味噌 1,000円 辛い
完全予約制で15才以下お断りのお店。
注文はコースのみ。さらに食べたければ単品で注文を受け付けるというシステム。
しかも同じ席のグループは全員同じコースを頼まなくちゃいけない。
・・とちょっとお高くとまった感のあるお店ではあるが。
場所は軽井沢プリンスの南側。別荘地の中。
外観から既に期待できる。
中に入っても贅沢なつくりで、価格が高いのは仕方ないなと思わせる。
蕎麦だけでなく、ほかの料理の見た目も美しく、なかなか美味しい。
ただ、なんとなくまあ一回行けばいいかな・・と思ってしまう。
なんでだろう? 美味しかったし、雰囲気も悪くないというのに。
自分でもよくわからん。
2008年6月10日火曜日
「東海道五十三次 鞠子宿(丸子宿)」名物のとろろ汁をやめて、
宇津ノ谷峠まで足を伸ばし調べておいた蕎麦屋「きしがみ」でランチ。
*とろろ汁については→ http://diary.jp.aol.com/3zdd5ejxe4uq/42.html
「きしがみ」は東海道五十三次の鞠子宿と岡部宿の間宿(あいのしゅく)、
静岡市内の宇津ノ谷(うつのや)の集落にあるそば屋である。
とても素敵な町並み
きしがみ http://www.kisigami.com/
住所:静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷232-2
TEL:054-258-5664
営業時間:11:00~14:00、16:00~19:00
定休日:毎週月曜日、第一・第三火曜日 (祝祭日は営業し、翌日休業)
駐車場あり
バス:JR静岡駅より、しずてつバス「中部国道線 藤枝駅」行き(北口6番のりば)に乗車し、約35分「宇津ノ谷入口」バス停下車、徒歩約8分。
今回いただいたのは:
厚焼き玉子 525円
穴子寿司 525円
鴨そばがき
せいろ 840円 十割
つけとろせいろ 1260円 十割
町並みはもちろん、お店もなかなか素敵ですし、なにより蕎麦が美味い。
十割とは思えないほどツルツル。
なぜかわからないが、おすすめは穴子寿司と書いてあった。
確かに美味いよ。せいろ一枚だとすぐお腹すいちゃうかなと思って皆注文するのかしら?
車がないと不便なところですが、蕎麦好きには是非行ってもらいたい店です。
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2007/2/21 23:48
静岡市へ日帰り旅行 まずは名物料理 とろろ汁か? ◎静岡 静岡市・三島市 日帰旅行2007.01
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友人を訪ねて静岡市へ日帰り。
東京駅から東海道新幹線のひかりに乗って約1時間。
我が家からでも1時間半と案外近い。
なかなかいいお天気だったので車中で見えた富士山がくっきり!
いつ見てもなんだか雄大な姿に感動してしてしまうのは
代々受け継がれている血・DNAなのか、それとも記憶なのか。
朝9時には静岡駅に到着。
駅からはいったん彼女の新居にお邪魔し、1日何をするか相談。
「梅が島」などなかなか素敵なところもあるのだが、今回は
彼女もまだ訪れていないという東海道五十三次 鞠子宿、
現在の「丸子・宇津ノ谷」へ行くことにした。
「丸子」へは静岡駅から車で30分くらい。
とろろ汁が有名。それから日本で初めて紅茶を作ったところでもある。
だからランチはとろろ汁に決定。そのあと「宇津ノ谷」へ足を伸ばす計画を建てた。
丸子でとろろ汁といえば、「丁子屋」が有名であるが、
実はその近くにある「一松園」の方が美味しいという地元の情報を聞き、
早速、丸子「一松園」を目指した。
ところが定休日でもないのに「一松園」はお休み。
仕方がないので「丁子屋」に入ろうと思ったが、とろろをやめて
もう少し先にある美味しい蕎麦屋に行くことにした。
蕎麦屋はちゃんとチェックしていったのだ。
移動の前に丁子屋周辺を観光し、手作りこんにゃくと丸子の名物「丸子紅茶」を購入。
今回は普通の紅茶を購入したけれど、
花粉症に効くと話題の茶の種類「紅富貴(べにふうき)」もある。
丁子屋 http://gourmet.yahoo.co.jp/0004764308/M0022000953/
住所: 静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10
電話: 054-258-1066
営業時間: 11:00~19:00
定休日: 木曜、毎月最終水曜
(木曜が祝日の場合は前日休、最終水曜が祝日の場合は営業)
一松園 http://rp.gnavi.co.jp/sb/3014888/
住所: 静岡県静岡市駿河区丸子7-11-5
TEL:054-259-5454
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜
次は実際のランチ、美味しい蕎麦屋「きしがみ」について
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2008年6月9日月曜日
軽井沢にあるクラシックホテル「万平ホテル」メインダイニング編 ◎長野 軽井沢 憧れの万平ホテルに宿泊2007.11
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軽井沢の万平ホテルの紹介をしています。
*その1は建物編 → http://diary.jp.aol.com/3zdd5ejxe4uq/148.html
*その2はお部屋編 → http://diary.jp.aol.com/3zdd5ejxe4uq/149.html
*料理編中華ランチ → http://diary.jp.aol.com/3zdd5ejxe4uq/151.html
軽井沢 万平ホテル http://www.mampei.co.jp/
クラシックホテルに来たならばやっぱり食事はメインダイニングで。
今回いただいたのは:コース「ルージュ」
ルージュのメニュー レトロでしょ 大正時代から使われているメニューカードなんだって
パルマ産生ハムとイチジクと柿のサラダ
カリフラワーのクリームスープ
金目鯛としめじの白ワイン蒸し アメーラトマトと蕪添え
アメーラトマトは軽井沢産 めちゃ甘っ!
国産牛フィレ肉のグリル ポルト酒ソース
りんごを使ったデザート シェフの気まぐれ
パン
どれもとても美味しかった。
正直、これまで行ったことのなる箱根宮ノ下の富士屋ホテルよりも
日光金谷ホテルよりもずっと美味しかった。
量は少なめ。文句ある人もいると思うけど我が家にはちょうど良い量。
美味しいものを美味しくいただける量っていうものがあるってもんです。
ワイン選びにソムリエさんの助けを借りました。
こちらがこれはどう?って聞いた「ジスクール」。
ソムリエさんの98年は飲み頃でコストパフォーマンスが素晴らしい!というコメントで決定!
ワイン ル・オーメドック・ド・ジスクール1998 確か7000円くらい
あまりに美味しかったのでソムリエさんとお話。
これはジスクールのサードワイン。
サードまでくるとファーストのようなビンテージによる違いがあまりないのがいいね。
飲んで確実に3000円以上するワインだと思った。
まあ普通に酒屋で購入するとホテルで飲む価格の半額くらいかなと思ったから
3000円台だなとも思ったんだけど実際の市販価格は2000円台前半。
なんてコストパフォーマンスのいいワインなんだ!
2000円台なら家で飲めるラインじゃないか!
ん~人に教えたくないな・・・
というわけで 繰り返すけどあまりに美味しかったので、
この界隈で買えるお店を紹介してもらった。
テニスコート前にある「小林酒店」でビンテージ違いがあったよ。
とはいってもまだ飲み頃を迎えてないけどね。
家に帰って調べたら、マンガ「神の雫」第2巻に載ってました・・
全巻読んでるくせに覚えてなかったぞ。
お買いになりたい方は↓ 本当は人に教えたくないんだけどな~
・オー メドック ド ジスクール1998 2,150円(税込・送料別)
クリック!→
続いてホテルのバーで一杯。
バーは宿泊者だけでなく、別荘の常連さん(多分)でいっぱい。
だんなはいつものマティーニ。私はカクテル。1杯ずつで合計2,300円。
とても良心的なお値段なので是非寄ってみてね!
万平ホテル、ライトアップしてました
2008年6月8日日曜日
出発
朝食の時間が10分という短さで宿を出発。
これから列車に乗ってソレントのアグリ「il giardino di vigliano」に移動だ。
送ってくれたアグリの人に別れをつげ、ファブロ駅で
8:45発~ローマ10:16着の各停に乗り込む。(残念ながら満席でした)
もちろんファブロ駅で切符を打刻するのを忘れない。
ローマ駅のホームで、待ち合わせていたアグリの予約に利用した旅行社の人に
宿泊代金を渡し、駅中にあるファーストフード店でパニーニを購入。
ローマからは10:45発~ナポリ中央駅12:30着のES*(全席指定)に乗り換えたのだが、
電光掲示板で最初に確認したホームと違っている。
知ってはいたが、やっぱり直前のホームの変更は結構あるのだそうだ。
電車の中で飲物を購入。売りに来たおにいちゃんにカプチーノを頼む。
イタリアだからおいしいだろうな~と思っていたのに、粉末だった。がっかり。
ナポリ駅では旅行社のプランどおり、アグリまで連れてってくれるガイドさんと待ち合わせ。
ES*はとても快適な乗り物だ。日本でいう新幹線にあたる。
でも新幹線より安くていいね~。我らは2等に乗ったが、もうこれで充分。
難を言えばスーツケースを置くスペースが少ないということだな。
でも、よく考えたら日本の新幹線にスーツケース専用置場なんてないもんね。
それだけ旅行者が多いって事かな。地つながりのヨーロッパから沢山くるんだろうね。
さて、ナポリ中央駅からはポンペイ遺跡を通るベスビオ周遊鉄道に乗る。
残念ながら終点ソレント行きの電車は行ってしまった後。
30分待つ間にガイドさん(ナポリ在住の日本人女性)と今後のスケジュールを確認。
ソレントからアグリまでのバスのつなぎが悪いので、
宿の人に迎えに来てもらう事にしてガイドさんがアグリに連絡してくれた。
ソレントまでは1時間。
普通の電車(総武線快速のように2人掛けのイスが向い合わせになっている)だから
もちろんスーツケースなんて置く場所がない。
通路もふさいでしまうから置けない。
仕方ないので、出入口付近のイスのない場所でスーツケースにまたがって過ごす。
だんだん南っぽい景色になってきた。出発して30分、ポンペイの駅に着く。
さすがにそこを越えると空いてきたのでイスに座ってみる。
ソレントのアグリは3泊4日(朝食夕食付きで400ユーロ)。
2日目3日目は日中フリーなのでポンペイとカプリ(青の洞窟)にいくつもりだった。
ガイドさんにバスの切符の買い方、カプリへの行き方を聞いたら、
イタリアの人たちは祝日に絡めて南イタリアへ観光にきているらしいので
カプリはめちゃ混みかもしれない・・なんて話だったのでアマルフィに変更した。
ソレントに着くとアグリの息子さんが待っててくれた。
バスの切符は宿の近くでは購入するところがない(バスの中では買えない)。
駅の真下にタバッキ(日本のキオスクみたいなの)があるので
普通そこで購入するのだが、何故かずっと閉まっている。
駅からほんのちょっと離れた広場にあるタバッキ兼レストランで売っているということなので
そこに寄ってもらいとりあえずアグリ最寄のバス停からソレントまでのチケットと
アグリ最寄のバス停からアマルフィまでのチケットをガイドさんの教えに従い購入した。
「南イタリア~避暑地~」って思いながら車は海岸沿いをひたすら進んで20分でアグリに到着。
「il giardino di vigliano」
ここ「il giardino di vigliano」はレモン農家だ。
お客さんのための部屋は全部で4部屋。
こちらの家族の過ごす場所&食堂とは別棟になっている。
ここには既にスイス人夫婦が2組泊まっていた。
翌日からは日本人の男性が1人やってくるんだって(ガイドさん談)。
着いて早々、これこれ!こういうのを求めていたのよ~って既に満足気分。
アグリの雰囲気もマンマもとっても明るくて力強くてイメージどおり。
マンマとガイドさんと相談してすでに夕方になっていたので、軽くこの辺を散策したら、
お待ちかねマンマの料理教室、夕食って段取りに。。
とりあえず荷物を部屋に置いて窓からの素敵な景色(海が見える!)を眺めたら、
周辺散策開始。まずはこれからたくさん利用する最寄のバス停まで行ってみた。
アグリの裏口からほそ~い手作りっぽい階段道を5分くらい下る。
眺めどおり、ここは小さな丘になっているのだ。
この道はあのアグリ専用みたいだ。
っていうかバス停までの道を勝手に作ったようです。
そのバス停の前にはホテルが一軒。他に何もない。バス停の名前も書いてない。
時刻表もない。さっき車で通った道を歩き進めてみた。
やっぱり何もない・・店もない・・
バス停のそばにはオリーブの木がたくさん植わっていた。
これもきっとオリーブの農家のものなんでしょうな。
農家といえば泊まっているアグリはレモンを栽培している。
家の前にたくさん植わっていて、車で来た時はこの中を走り抜けてきた。
こちらのレモンはでっかい。大きいじゃなくてデッカイ。
大きいものはグレープフルーツくらいあるんだよ。
このレモンの皮を使った食後酒「レモンチェッロ」がここの特産品。
意外なことに果汁は使わないのだ。
もちろんこれも料理と一緒に教わって、自分が作ったやつじゃないけどお持ち帰りできる。
でいよいよ料理教室なのだが、それは次の日記にしようっと。
2008年6月7日土曜日
2008年6月6日金曜日
軽井沢の万平ホテルから車で5分~10分のところに
昔は軽井沢の鹿鳴館といわれた「旧三笠ホテル」がある。
(今は一般公開されている建物というだけで、宿泊できるわけではない)
旧三笠ホテル http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/01615100/01615100.html
住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339-342 地図はこちら
TEL:0267-42-7072
開館時間:9:00~17:00(入館は~16:30)
休館日:年末年始(12月28日から翌1月4日まで)
料金 入館400円
JR軽井沢駅から草軽交通バス北軽井沢行きで8分、バス停:三笠下車、徒歩5分
駐車場 あり
三笠ホテルは日本郵船や明治製菓の重役を務めた実業家の山本直良氏が創業。
設計を欧米に学んだ岡田時太郎氏に、監督を万平ホテルの佐藤万平氏に頼み、純西洋式木造のホテルを建設。施工も日本人大工によるもの。明治38年に竣工。
ホテルの営業は明治39年(1906年)5月に開始。
電灯によるシャンデリア照明、英国製タイルを張った水洗便所、英国製のカーペットの採用など、当時の最先端・最高級の設備が整えられている。
はじめの利用者は外国人が多かったが、次第に近衛文麿・澁澤栄一・大隈重信といった著名な政財界人が多く滞在するようになっていった。
大正14年(1925年)に経営母体が変わり、戦後は進駐軍の施設になり、その後三笠ハウスの名称で営業を再開し昭和45年(1970年)まで営業を続けた。
廃業の時点で竣工当初のおよそ50%の建物が現存しており、昭和55年(1980年)に軽井沢に贈与。国の重要文化財に指定を受けて保護されている。
木造純西洋式のホテルとしては札幌にある豊平館(明治13年)に次ぐ古い建物です。
説明
正面から入ると目の前に階段
1階のロビー
同じくロビー
ロビーにあった応接セット
英国製のカーペットがひいてある
廊下 照明も素敵
客室数30で定員40名
英国製タイルの水洗便所
至るところに暖炉が
とても素敵なところ。軽井沢に来たら是非寄ってね!
次は軽井沢の美味しいお蕎麦屋さん
2008年6月5日木曜日
高千穂観光を終えてそのままタクシーで延岡まで。
延岡からJRに乗って宮崎へ。宮崎までは特急で1時間。
料金は2520円だが、お得な2枚キップ(乗車券+自由席特急券の2枚つづり)
を購入すれば1枚あたり2250円でOK。
・・・ってことを知らなかったので急がず、所要時間1時間30分の各駅停車(1人1600円)で。
JR日豊本線の各駅停車の車内
駅によって全部の扉が開くわけではない ということがわかる案内
宮崎駅 東口 栄えてるのは反対側の西口 東口はまだ何もない お菓子屋さんが1件だけ
この日は宮崎駅前のビジネスホテルに宿泊。
1泊朝食つきなので夕食はせっかくですから外で郷土料理を食べました。
まずはこのホテルの紹介から。
リッチモンドホテル宮崎駅前 http://www.richmondhotel.jp/miyazaki/
宮崎駅東口から見たホテル 茶色いビルがそれ 駅からすぐだ
ホテル玄関 1階がレストラン 朝食はこちらで
住所:宮崎県宮崎市宮崎駅東2-2-3 地図はこちら
TEL:0985-60-0055
チェックイン:14:00 チェックアウト:11:00
駐車場:100台 1泊500円
JR宮崎駅東口より徒歩2分
ホテル受付 そばにある機械はチェックインチェックアウト自動清算機
チェックアウトは部屋の鍵カードを差し込む
ツインルーム サイズ120cm×203㎝のセミダブルベット
椅子がビジネスっぽい ミネラルウォーターサービス
写真には写ってないけど、シャンプー類も充実
部屋に小さいながらも加湿器が付いてる ズボンプレッサーもあったよ
パジャマ
チェックイン時フロントでレディースアメニティをいただきました
1階『orto caffe』で朝食 夜は普通のレストラン
朝食はバイキング 6時~9時30分 とっても充実 食べ過ぎちゃうね!
楽天トラベルのクチコミがとてもよかったので、楽天トラベル(下参照)から予約。
ツインルーム:客室面積 27.0㎡ セミダブルベット @6400円×2人 朝食つき
(時期によってはツイン2名使用で1人5000円って日もあるみたい)
そのクチコミどおり、朝食も部屋もアメニティも申し分ないと言っていいでしょう。
満足いたしました。
強いてマイナス点を挙げるとしたら、ビジネスのお客さんが多いからかもしれませんが、
フロントではすぐ近くの駅のお土産屋さんが開く時間とか
駅から出ているバスの時刻とか 観光で聞かれそうな質問には答えられなかったみたい。
それがちょっと残念かな。
2008年6月4日水曜日
Miyazaki
3月15日にJRのダイヤ改正があった。
そのせいで、計画が大幅に狂ってしまった。ひえ~
*理由あって羽田出発が12時前後、飛行機代を安くあげるために行きも帰りも同じ空港を
利用しなくてはならないという条件があったので、みなに当てはまるわけではありません。
あしからず。
宮崎空港から高千穂まで、3時間半で着く予定だったのに5時間になってしまった。
何が悪いって、JRもバスも1時間に1本しかないからだ。
つなぎが悪いから ほとんど待ち時間なんよ。
高千穂はメジャーな観光地なのにね。
宮崎空港からより熊本空港からのほうが近いという点で
おろそかにされているのかもしれないが、宮崎県内の大事な観光地です。
レンタカーってのがあることはわかっていますが、
誰でも車の運転をできるわけじゃないのですから、
せめて宮崎空港から飛行機の発着便にあわせて直通バスを走らせて欲しいものですね。
ね~ 知事!
・・・と全ての計画がパーになってしまったので 前置きが長くなりましたが、
宮崎空港利用をあきらめ、熊本空港を利用することにしました。
(ほらほら大事なお客さんが他県に流れていくでしょ。
お土産は空港で買うことが多いんだからね。知事、たのんます!)
①熊本空港から高千穂へは、高速バスが出ています(始点は熊本駅前 終点は延岡)。
2100円。予約なし。
あそ号・たかちほ号
→ http://www.kyusanko.co.jp/sankobus/toshikan/takachiho/takachiho.php
②帰りの宮崎県の都城~熊本も高速バスが出ています。
区間は 都城北~熊本交通センター なんぷう号 4200円 要予約
(乗り換え)交通センター~熊本空港 空港リムジン 670円
なんぷう号 http://www.kyusanko.co.jp/sankobus/toshikan/nanpu/nanpu.php
空港リムジン http://www.kyusanko.co.jp/sankobus/kuko_minato/thismonth/index.php?mode=limousine
これで他はなんとか予定通りに行きそうですわ。
2008年6月3日火曜日
FOOD

まだまだ毎日、寒いですね。
かなりお久しぶりです。ラーメン道です。
今日は、ちょっと軽い神保町ネタをお一つ。。
実は神保町にも銭湯があることをご存知ですか?
ビルの一階にある、小さな銭湯ですが、実は専修大学交差点からすぐ、神保町駅からも徒歩1分のところに「梅の湯」という銭湯があります。
まさに、都会のど真ん中にある銭湯です!
前々から気になっていたのですが、入る機会がなかったのですが、集中して仕事したい!って深夜作業をしていた時、「そうだ!」と思い出し、思い切って行ってみました。
お風呂好きのラーメン道としては、かなり期待大です!
夕方15時から深夜1時まで空いている、というのは嬉しい時間帯です。お値段は430円と、銭湯にしては無難なお値段。。
中に入ると、都会のど真ん中だけあって、脱衣所とかも、やっぱり狭い・・。
お風呂はL字型で、それにあわせた形でシャワーが設置してあります。中はお年寄りが多い感じですが、結構、込んでいます。思いのほか、繁盛してるんです。
お湯はちょっと熱めです。嬉しいのは、ボディジェットバスに加えて、電気風呂があったりすること。電気風呂って初めてだったので、早速トライしてみたのですが、ピリピリきて、感電する感じで痛いくらいで、不思議な感じでした。
お風呂上がりの待合室もちょっと小さいですが、テレビも置いてあって、ゆっくりすることができます。お風呂上がりと言えば、やっぱり瓶の牛乳を飲まないと!と思うと、やっぱり売ってましたので、しっかり購入し、いただきました。
千代田区に銭湯は4軒しかない、ということで、ある意味、貴重な銭湯ですね。大きな煙突がある、昔の銭湯とはちょっと趣が違いますが、手足を伸ばせて、ゆっくりお風呂に入れるのは、なかなかいい湯であります。希望としては、サウナとかあるのが希望だったのですが、普通の銭湯でした。
話しの種に、一度トライしてみてはいかがですか??
ちなみに、日曜日は定休日みたいですので、ご注意を。。
2008年6月2日月曜日
Japanese _ Okinawa _ trip
沖縄、那覇の歓楽街といえば、松山、辻、真栄原、吉原・・・とありますが、スナック、キャバレーなどの健全飲み屋が多い松山は、今年9月のいわゆる「客引き規制条例」のため、9月以降はしーんとしていました。
以前は20人ぐらいの客引きに囲まれるので、そういうことを嫌がる観光客が多く、規制がかかったのですが、私ら在住のものにとっては、歩き回らなくても値段交渉が一度に出来、安くなるので、以前の方が良かったですね。
それはそうと、9月以降は、客引きは角や店前に立っているのですが、全然声もかけてこないので、コチラから声をかけないといけず、面白くないので、ほとんど素通りしていたのですが、忘年会シーズンで、飲みに行った後、久しぶりに松山に行って来ました。
さすが忘年会シーズンで、以前ほどではないのですが、活気が戻ってきて、客引きもこそこそと寄ってきました。でも以前のようにでなく2人だけでした。。。まあそれはそうと、年末金曜日、深夜1時過ぎで、3名70分、マンツーマンで1人5000円の提示でした。もう少し下がらないかと話すと、マンツーマン保証無し(つまり、他の客が来たら女の子の人数が減る)で1人4000円でした。ちなみに、紹介所では60分で5000円、客引きの方が少し条件がましです(とはいえ時間なんてあいまいなもんです)。
ちなみに去年末はマンツーマン保証無しで3000円でした。夏の月曜日なら60分2000円というとんでもない条件もありましたよ。
結局、同じ5000円なら、、、というわけで、真栄原まで走りました(タクシー代はかかりますが。。。)。内地からの客もいて、新町に行ったこと無いって話だったので、まぁ社会見学ですね。
2時過ぎぐらいでしたが、真栄原も人が多く、ほとんどの店の扉が閉まってましたよ(先客)。値段は据置15分5000円、30分10000円。
2008年6月1日日曜日
Kyoto 2_Liquor_Sake


土曜日、日帰りで京都に出掛けてきました
また始まっちゃいますよ、シリーズもの。
目覚ましの音で目を覚ますと、時刻は7時30分。
よいしょ・・・と体を起こしてみると、意外に調子は悪くない。
多少ボヤっと感はあるものの、どうやら二日酔いはセーフの様子。
最大の難関クリア!(笑)
さて、お出掛けの準備を整え、いざ出発。
駅に着くと、思っていたほど人は多くないみたい。
この日は「ひかり」で in Kyotoでしたが、無事に座席も確保できました。
車内では、ガイドブックを見たり、そのおかげで軽く乗り物酔いしてみたり、
だから後は寝てみたりとしているうちに、もう京都。
1時間ちょっとですものね、早い早い。(←もうちょっと寝たかった)
やはり京都か。
前回の京都(9月だったかな?)は、嵐山→松尾方面に下ってきた。
この日は、ちょっとゆったりめのスケジュールで、松尾周辺のみの予定。
電車を乗り継ぎ、松尾に向かって出発です♪
電車を降りると、まず最初の寄り道。
ま、ココに行きたい・・・というよりも、駅の目の前にあるから寄った
というのが正しいか。
実は前回も訪れていたため、今回は「ま、いいか」と思っていたんですが、
駅の目の前にある大きな鳥居を見ると、やっぱり行こうってことで。
この神社、なんでも「酒造の神」として信仰されているそうで、境内には
酒樽が沢山!
続いて訪れたのは、徒歩数分のところにある神社。
前も訪れましたが、通り道ということで今回も寄り道。