湯田中温泉の旅。
どうやらホテルが変更になったようだ。
今回泊まることになったのは:
ホテル星川館
住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏2941-50
TEL:0269-33-3278
う~んどうなんでしょう?
さて、今行なわれている湯田中温泉でのイベント。
温泉すごろく大湯巡り 開催中。
→ http://www.avis.ne.jp/~yorozuya/data/sugoroku.html
普段は地域住民しか入れない代表的な外湯「大湯」6カ所を開放し、
巡回シャトルバスで回るスタンプラリー。
宿泊者は無料、宿泊者以外は1000円。
大湯6箇所とは湯田中大湯、安代大湯、渋大湯、角間大湯、穂波大湯、星川大湯。
2008年7月10日木曜日
湯田中温泉の旅
2008年7月9日水曜日
鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキットF1サイト http://www.suzukacircuit.jp/f1/index.html
今年は昨年の鈴鹿来場者特典先行前売でさっさとチケットを予約したので楽チン。
今日現在、指定席は完売だけど自由席だったらまだ購入できます。大人1人9000円。
鈴鹿オンラインチケット
http://order.suzukacircuit.jp/ShowTicketList.aspx?SystemEventCode=2006-F1
ホテルも早めに押さえたつもりだったけど、やっぱり大変でしたよ。
なんとか名古屋のホテルをおさえることができました。
名古屋ビーズホテル http://www.bs-hotel.co.jp/
さて次にやるべきは名古屋~鈴鹿行きのチケット。
今回も前回にひきつづき伊勢鉄道を利用しようと思う。
鈴鹿サーキット稲生行きの全席指定の特急。
今回は前回より1本遅くしてみることにした。
発売日は1ヶ月前の同日朝10時~。
注意すべき点は伊勢鉄道ではチケットを売っていません。
JRのみどりの窓口や旅行会社経由で。
伊勢鉄道F1専用サイト http://www.isetetu.co.jp/f1/
2008年7月7日月曜日
日本橋高島屋
昨日は日本橋高島屋に行った。
もう庭だぜって思ってるくらい沢山行っているのだが、2階はセレブなお店ばかりで素通り。
ワインショップ「エスパス・タイユヴァン」以外は行ったことがなかった。
昨日は階段を下りていると、2階で見たことのある石鹸の包装紙が目に入った。
「あれ?あれは最近どこかで・・・そうだ!フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会のだ!」
知らなかった・・・東京にもあったのね。
高島屋のお店はほんの1コーナーでしかなかったが、他には北青山にあるそうだ。
サンタ・マリア・ノヴェッラ・イン・トーキョー(青山)http://www.santa-maria-novella.co.jp/
それにしても同じフィレンツェの皮手袋で有名な「MADOVA」(プランタン銀座にある)といい、
東京ってホントになんでもあるのね~。わざわざ行かなくても買えちゃうんだから。すごいよね~。
でもこのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会は店が素敵だから、見にフィレンツェまで行く価値があるのよ。
フィレンツェの本店に行った時は何がなにやら商品が全然わからなくて残念に思ったが、
ネットに商品説明が載っているしお店で相談できるから、今度行って買ってみようっと。
*化粧品・石鹸などの「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会薬局」については → http://diary.jp.aol.com/applet/3zdd5ejxe4uq/20050725/archive
*手袋屋さん「MADOVA」については → http://diary.jp.aol.com/applet/3zdd5ejxe4uq/20050824/archive
PS.東京駅にある大丸で催し物があってそこに薬局が出店するようです。
10/5~10/11 イタリア展 (フィレンツェ老舗教会のコーナー)
2008年7月3日木曜日
クラシックホテル
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クラッシックホテルが好きなので、
旅行記の中からホテルだけ抜き出して紹介することにしました!
まず クラッシックホテルとは:
日本において、主として明治時代~第二次世界大戦前に創業し、
戦前の建物を使用して営業しているホテルのこと。
日光金谷ホテル 富士屋ホテル 万平ホテル 奈良ホテル 東京ステーションホテル
ホテルニューカマクラ 宝塚ホテル ホテルニューグランド 六甲山ホテル
蒲郡プリンスホテル 雲仙観光ホテル 川奈ホテル 十和田ホテル 京品ホテル
*太字は私が泊まったり食事したりしたことのあるホテル
第一弾として 箱根の富士屋ホテルをご紹介。
宮ノ下温泉 富士屋ホテル http://www.fujiyahotel.jp/
住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
TEL: 0460-82-2211
クラシックホテルとして超有名ですね。明治11年の創業。
外国人向けに作られていますから各お部屋に温泉のお風呂がついています。
建物が素晴らしいです。
午後4時から館内ツアーがあって、
歴史や見所を説明してくれるのがとてもよいですが、
これは宿泊者へのサービスですから、今回はただ外から見ただけ。
本館 登録有形文化財
明治24年(1891)に建てられた社寺建築を思わせる瓦葺屋根、唐破風の玄関が特徴の建物。
車を降りるとクロークがあり、階段上がったところがロビー階。
花御殿 登録有形文化財
昭和11年(1936)に建てられ、外観は大きな千鳥破風の屋根を持ち、
校倉造りを模した壁が特徴。あこがれますな~
ダイニング棟
(メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」・レストラン「ウィステリア」・バー「ヴィクトリア」)
昭和5年(1930年)に建てられたメインダイニングルームは、
日光東照宮本殿をモデルに造られており、
高山植物や花鳥が描かれた見ごたえのある格天井と彫刻が見事。
*富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でのランチも体験しています
→ http://diary.jp.aol.com/3zdd5ejxe4uq/116.html
お泊りになりたい方はクリック!→
(ただし建物はフォレストロッジの可能性があります。
本館・花御殿に泊まりたい方は上の公式ホームページから予約しましょう)
2008年7月2日水曜日
青島温泉
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宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉。
客室数6部屋という宮崎では唯一の和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。
旅荘 地蔵庵 http://www.jizoan.jp/
前回の食事編に続いて、温泉と朝食編。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」食事編については↓
http://diary.jp.aol.com/3zdd5ejxe4uq/80.html
離れ「地間(つちのま)」にもお風呂はついているけれど残念ながら温泉ではない。
温泉は浴場の離れで浸かれる。
効能
上の効能にあるとおり、お肌によさそうな「ぬるぬる感」がとてもいいです。
こういった感じられる特徴があると温泉入った!って気分になれるからなおいいね。
毎日入ってたらきっとプリプリつやつやお肌になるだろうなあ。いいな~
次に朝食。
朝食は本館の2階で。ちょっと変わった造りになってまして。
大広間で宿泊者全員が集まって食べるというわけではなく、
客室の数だけ朝食用の部屋が用意されているみたいです。
たいそう豪勢。もう朝からお腹いっぱい。そして美味しい!
この辺でしか採れない「日向夏」が美味しい時期。
ちゃんとデザートにあがっていました。
宮崎の特産品、日向夏(ひゅうがなつ)は、
柚子が突然変異したものと考えられているんだって!
日向夏(みかん)をはじめて食べたのですが、皮と身の間の白い部分も食べるのですね。
この部分がほのかに甘く、なんとも美味しい。
さてここで、日向夏(みかん)の美味しい食べ方!
ポイントは食べる1時間ほど前にりんごの皮をむく様に
うすくむいて(白皮を残すのがポイント)、それを器にし、
身は中心から外に向かってそぐように切りはなし、皮の中におき、
全体に軽く塩を振って冷蔵庫に入れておくこと。
塩が白い部分を甘くさせるんだそうです。ほほ~でしょ。
朝食から戻ると布団が片付けてあるだけでなく、
お茶と金平糖が用意されていました。
なかなか良い宿じゃのう・・・と思ってはいますが、
ただ一つ弱点が・・・
それは、宿が線路脇にあるため、早朝から電車が通る音が響くのです。
まあ本数は少ないですから問題なしって人も多いと思うのですが、
私でさえ、起きちゃったくらいの音なので
朝、ゆっくり寝ていたい方は気になるんじゃないかなあ。
そこが唯一のマイナス点。
次回はタクシーを半日借り切って鵜戸神宮へ。これがとってもよかったのだ!
2008年7月1日火曜日
熊本
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宮崎県都城から高速バスに乗って熊本交通センターで下車。
阿蘇くまもと空港まで行くにはここで乗り換え。
熊本交通センター
せっかくですから、交通センターのそばにある日本三名城の一つ「熊本城」を見学。
日本三名城とは:
江戸時代初期、城作りの名手と言われた加藤清正、藤堂高虎により
普請が行われた城のうちの、名古屋城、大阪城、熊本城の3つを指したもの。
江戸城は別格扱いであり、またこの説によれば
姫路城は池田長政の手によるもので、本来の三名城の意味とは異なる byウィキペディア
交通センターから最も近い、加藤清正公の銅像がある「はぜ方門」から入場。
メインの入口は頬当御門(ほほあてごもん)。残念ながらここは通らなかった。
熊本城公式HP http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/
住所:熊本県熊本市本丸1-1 地図はこちら
開園時間:4月~10月 8:30~18:00(入園は17:30 まで)
11月~3月 8:30~17:00(入園は16:30まで)
休園日 :12月29日~31日
見学所要時間:約60分
入園料:大人 500円 小・中学生 200円
【熊本城・旧細川刑部邸共通入場券】大人 640円 小・中学生 240円
くまもとお城ガイド :個人及び小グループの入園者を対象に、無料で案内。
頬当御門でお申し込み頬当御門前を1時間おきにスタート
駐車場あり(160台 / 2時間200円)
熊本市電 熊本城前電停より 徒歩約3分
阿蘇くまもと空港からリムジンバスで交通センターへ(所要約40分)、熊本交通センターから徒歩5分
熊本交通センターより 九州産交バス「熊本城周遊バス(しろめぐりん)」で約8分 130円(8:30~17:00)
JR熊本駅より 九州産交バス「熊本城周遊バス(しろめぐりん)」で約18分 130円(8:30~17:00)
熊本城とは:別名 銀杏城
天正16年(1588)、肥後半国の領主として熊本に本拠を置いた加藤清正によって築かれ、1607年完成。
熊本の人は清正公のことを親しみを込めて「せいしょこさん」と呼ぶそうです。
建物は漆喰壁に柿渋塗りの下見板張りの黒い外観が特徴的。
特に有名なのは、石垣。独特の曲線を描く「武者返し」。簡単には登れないようになっています。
明治10年(1877年) 西南の役、原因不明の出火により天守閣は焼失し、
現在の天守閣は昭和35年(1960年)に復元したもの。
天守閣内部は熊本博物館分館となっており、1階は加藤家時代、2階は細川家時代、3階は西南戦争関連の資料を展示。
平成19年(2007年)に築城400年を迎え、今年の4月から「本丸御殿大広間」の復元が公開されている。
加藤清正公の銅像
はぜ方門を入り 入場料を払う場所から見た
石垣とお城 石垣は2つの様式がわかる
お城入ってすぐの井戸(天守閣 暗門燈篭が飾ってあった真下)
展示物 かご 美しかったので写真を撮ったがガラスで反射
宇土櫓(うとやぐら)が見える 国の重要文化財。
本丸を全焼させた西南戦争の火の手を逃れ、建立当時の姿を残す貴重な木造の櫓。
復元とはいえ瓦が気になったので 熊本城桔梗紋軒丸瓦と天守閣朝鮮洋式軒先瓦
ここを訪れたのは4月上旬。首都圏の桜は終わっていましたが、こちらの桜は満開のころ。
しかし、大丸御殿はあと数日で公開というタイミングであったのが残念。
いつもお城を見ると 昔の人はすごいね~なんて思っちゃうわ。
2008年6月30日月曜日
結婚
ワンワン!お茶犬だよ~。
今日は、ナビット通の人にはびっくりなご報告があるんだ!実はナビットの前身のアイデアママの頃からいるスタッフ、RODYさんが、元ナビットの社員のnumaさんと最近、結婚したんだ!
本当にびっくり、びっくり、びっくり!!! /(.^.)\
まぁ何はともあれ、おめでとう!っていうことで、みんなでお祝いしたよ♪
新郎新婦の2人には、お祝いの花束を、ということでまずは花束贈呈。→→
2人の末永い幸せを祈って、ナビットのスタッフの皆さんから、お祝いの言葉と記念写真!→→
これから、ニュージーランドで冬に式を挙げるんだって! 羨ましいな~。僕も連れてってほしいワン!!
本当に楽しいお祝いでした。ご存知の皆さんは、さぞかし驚かれたかと思いますが、これはドッキリではありません。今後とも2人を暖かい目で見守って下さい。よろしくね~♪♪
お祝いのお言葉と、質問は直接本人までね!