2008年7月2日水曜日

青島温泉



宮崎空港からタクシーで15分くらいのところにある温泉地、青島温泉。
客室数6部屋という宮崎では唯一の和風旅館「地蔵庵」の離れ「地間」に宿泊。

旅荘 地蔵庵 http://www.jizoan.jp/

前回の食事編に続いて、温泉と朝食編。
*宮崎 青島温泉の宿「地蔵庵」食事編については↓
  http://diary.jp.aol.com/3zdd5ejxe4uq/80.html

離れ「地間(つちのま)」にもお風呂はついているけれど残念ながら温泉ではない。
温泉は浴場の離れで浸かれる。

効能

上の効能にあるとおり、お肌によさそうな「ぬるぬる感」がとてもいいです。
こういった感じられる特徴があると温泉入った!って気分になれるからなおいいね。
毎日入ってたらきっとプリプリつやつやお肌になるだろうなあ。いいな~

次に朝食。

朝食は本館の2階で。ちょっと変わった造りになってまして。
大広間で宿泊者全員が集まって食べるというわけではなく、
客室の数だけ朝食用の部屋が用意されているみたいです。

たいそう豪勢。もう朝からお腹いっぱい。そして美味しい!
この辺でしか採れない「日向夏」が美味しい時期。
ちゃんとデザートにあがっていました。

宮崎の特産品、日向夏(ひゅうがなつ)は、
柚子が突然変異したものと考えられているんだって!

日向夏(みかん)をはじめて食べたのですが、皮と身の間の白い部分も食べるのですね。
この部分がほのかに甘く、なんとも美味しい。

さてここで、日向夏(みかん)の美味しい食べ方!

ポイントは食べる1時間ほど前にりんごの皮をむく様に
うすくむいて(白皮を残すのがポイント)、それを器にし、
身は中心から外に向かってそぐように切りはなし、皮の中におき、
全体に軽く塩を振って冷蔵庫に入れておくこと。
 
塩が白い部分を甘くさせるんだそうです。ほほ~でしょ。

朝食から戻ると布団が片付けてあるだけでなく、

お茶と金平糖が用意されていました。

なかなか良い宿じゃのう・・・と思ってはいますが、
ただ一つ弱点が・・・

それは、宿が線路脇にあるため、早朝から電車が通る音が響くのです。
まあ本数は少ないですから問題なしって人も多いと思うのですが、
私でさえ、起きちゃったくらいの音なので
朝、ゆっくり寝ていたい方は気になるんじゃないかなあ。
そこが唯一のマイナス点。

次回はタクシーを半日借り切って鵜戸神宮へ。これがとってもよかったのだ!

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